ストレッチマット - 背すじピン!

「健康なからだづくりは正しい姿勢から」

人間は歳をとったり、毎日の生活の中で、からだの弱い部分を自然に守ろうとするため、姿勢が変化してしまいます。
背すじピン!は背すじを正しく伸ばすことで、背骨を、本来人間が持つ正しい状態である「S字カーブ」に戻すことを目的に開発されました。「腰痛や肩こりでお悩みの方」「背すじが伸びたきれいな姿勢になりたい方」「すっきりリラックスしたい方」におすすめです。

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背すじピン!

背すじピン!

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用途に合わせた様々なストレッチバリエーションを紹介したDVDが付いています。
ご購入は、相模ゴム工業株式会社 オフィシャル販売サイトからどうぞ。

● 背すじピン! SY2001 ¥ 8,000 (税抜)
幅 295mm x 奥行 335mm x 高さ 58mm
重さ:700g
本体:ポリウレタン / カバー:合皮

解説動画
使用方法法をまとめた解説動画です。

動画に出演頂いている、
スポーツインストラクター
坪井加奈子さんのブログ

使い方 - 基礎編

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床や畳など、横になれる場所に「背すじピン!」を置いてください。中央の空洞部分に背骨の位置がくるように、仰向けになります。傾斜部分がちょうど腰の中央に来る位置が目安です。

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はじめは両膝を曲げ、脚は肩幅程度に開き、両腕を体の両側に置いて、リラックスした姿勢でご使用ください。このまま1分程度、深呼吸をしながら仰向けの姿勢を維持してください。

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次に、腕と脚を伸ばして「背伸び」の姿勢でご使用ください。指先から爪先まで全身を伸ばしましょう。

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元の姿勢に戻り、両手は腰のところにあて、おへそを覗くような感じで、息を吐きながら上半身を起こし、吸いながら元の位置に戻します。この動作を5回程度くりかえし行います。

以上の動作を行うことにより、使用前にくらべて、より背すじが伸びて姿勢が正しく、美しくなった実感を得ることができます。

使い方 - 応用編・肩こり

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「背すじピン!」の"ややきつめ"側を上にして、肩から首の下に置き、仰向けになります。

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腕と脚を伸ばし、朝起きた時のように指先から爪先まで全身を伸ばしてください。この姿勢を10秒程度維持します。

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両膝を曲げ、脚は肩幅に開きます。ばんざいをするように息を吸いながら、両腕を上げます。

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息を吐きながら、元の位置に戻します。この動作を10回程度繰り返します。最後に全身伸びの姿勢に戻ります。

使い方 - 応用編・腰痛

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「背すじピン!」を、お尻の下に置いて座ります。お尻の位置は「背すじピン!」のいちばん高いところにくるよう調節します。手と脚を前に伸ばし、上半身を前方にゆっくりと倒していきます。この姿勢を10秒程度維持します。

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脚をできる範囲で無理なく開脚し、上半身を前方にゆっくり倒していきます。この姿勢を10秒程度維持します。

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基本姿勢から、脚を曲げ両足を上げます。その後、膝を両手で抱え胸の方へ引きつけるようにします。この姿勢を10秒程度維持します。両膝を抱えることができない場合は、太ももの下を持つようにします。

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骨盤の下に「背すじピン!」を置き、うつ伏せになります。その状態から両ひじで上半身を支え、胸を張るようなイメージで上半身を起こします。顔は前方を見るようにします。

お客様の声

効果は「実感」されています。

腰痛による下半身の痺れが改善した!
(30代 男性)
背中、特に肩甲骨周辺が気持ちよくほぐれる。
(50代 女性)
肩こりがひどかったが、軽くなった!
(50代 女性)
肩こりがないのでわからないが、
背中が伸びて気持ちいい。
(60代 女性)
首が背すじの上へまっすぐ立つ感じで、気持ちがいい。
(60代 男性)

※当社アンケート資料より抜粋

■背すじピンを使用して、
「背筋が伸びて姿勢がよくなった」と思いますか?

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■背すじピンを使用して、
「からだがほぐれてリラックスした」と思いますか?

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■背すじピンを使用して、
「腰痛が緩和された」
と思いますか?

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■背すじピンを使用して、
「肩こりが緩和された」
と思いますか?

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■背すじピンを使用して、
「膝痛が緩和され、歩行が楽になった」
と思いますか?

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1回5分程度のご使用で、「姿勢がよくなった」「気分がスッキリした」等の効果が実感できます。
腰痛・肩こり・膝痛などの症状にお悩みの方におすすめです。

※このページに掲載されている商品の仕様などは、予告なく変更させて頂く場合がございます。予めご了承ください。

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